ピッチングは単なるプレゼンテーションではありません。限られた時間の中で、相手の心を動かし、行動を引き出すコミュニケーションの技術です。どれだけ優れたアイデアでも、伝わらなければ存在しないも同じ。
私たちツキボックスは2019年から大阪を拠点に、スタートアップ創業者から大企業の新規事業担当者まで、200件以上のピッチ支援を手がけてきました。「なぜ伝わらないか」—その答えは、ほぼ決まっています。
構成が弱い。数字が曖昧。聞き手の視点に立っていない。それだけです。逆に言えば、これを直せばピッチは劇的に変わります。
感動的な話し方より、ロジックが先です。私たちが最初に見るのはデッキの構成とデータの使い方。ここが整っていないと、どんなに熱量があっても投資家の心は動きません。
ツキボックスのアプローチは、まず「穴を探す」ことから始まります。あなたのピッチを聞いて、投資家が心のなかで感じる疑問—それを先に潰します。反論が来る前に、自分で答えてしまう。これだけで、印象がまったく変わります。
私たちのやり方を見る複雑な手続きはありません。初回の無料相談から本番ピッチまで、実務的に進めます。
今のデッキや事業計画書をもとに、ピッチの「穴」を特定します。初回60分の無料セッションで、課題が明確になります。どこが弱くて、どこが強みなのか—ここから全部始まります。
問題定義→解決策→市場→チーム→資金用途。この順番に意味があります。投資家が次のスライドで何を見たいかを先読みして、デッキを組み直します。数字の根拠も一緒に整理します。
本物の投資家目線で模擬ピッチを行います。厳しい質問も容赦なく出します。それが本番で役に立ちます。録画して振り返り、細部を調整—これを繰り返すと、自信がつきます。
支援したスタートアップのうち、68%が目標の資金調達を達成しています。残りの32%も、ピッチの経験で事業の解像度が上がったと言います。お金を得られなくても、ピッチは価値があります。
自分のビジネスを3分で話せるなら、採用でも、パートナー開拓でも、営業でも使えます。ピッチングのスキルは、どこでも役に立つ。
無料で話を聞くピッチの準備から当日のサポートまで、必要なものは全部あります。
投資家が見やすい構成へ。ストーリーライン、数字の整理、ビジュアルまで対応します。既存のデッキを持っている方は、そのまま持ってきてください。
模擬投資家への本番形式のリハーサル。録画・フィードバック付き。1回で終わりにしない、継続セッションもあります。
「なんとなく大きな市場」では通りません。TAM・SAM・SOMの整理から、競合分析、参入根拠まで一緒に作ります。
大阪・東京の投資家ネットワークへのアクセスを提供します。紹介は準備ができた方だけ。ピッチが仕上がってから動きます。
「デッキを見てもらったら、問題点がすぐわかった。自分では気づかなかった曖昧さがあちこちにあって、正直驚きました。本番では想定外の質問がひとつも来なかった。」
「ピッチ練習を3回して、4回目で資金調達が決まりました。コーチの言う通り、投資家が次に何を聞くかを意識するだけで、話の流れが変わりました。」
「社内の新規事業ピッチに使いました。経営陣から『今まで一番わかりやすかった』と言われた。デッキの構成を変えただけで、こんなに印象が変わるのかと実感しました。」
できます。むしろ早い段階のほうが、方向性を整えやすいです。デッキが全くない状態でも、初回セッションで何が必要かを一緒に整理します。「まだ早い」と思っていても、来てみると意外とすんなり進むことが多いです。
初回相談は無料です。その後のプランはご要望に合わせて個別にご提案します。デッキ改善のみ、練習セッションのみ、フルパッケージ—どれも選べます。まずは話してみてください。料金表よりも、あなたに必要なものを一緒に考えます。
はい。ZoomやGoogle Meetで全国対応しています。大阪のオフィスへの来訪も歓迎ですが、遠方の方はオンラインで問題ありません。むしろオンラインの練習は、実際のピッチ環境に近い場合もあります。
はい、対応しています。海外投資家へのピッチや国際的なピッチコンテスト向けに、英語版デッキの作成と英語でのリハーサルも行っています。まずご相談ください。
もちろんです。投資家からのフォローアップの質問への準備、DD(デューデリジェンス)フェーズのサポートなど、資金調達が完了するまでつき合います。ピッチで終わりにしない、というのが私たちの方針です。